あなたのお子さんは、どんな靴でなわとびをしていますか?
実は、二重跳びがなかなかできないとき、技術や練習量だけでなく「靴選び」が意外な落とし穴になっていることが多いんです。
学校の体育や外遊びでは、普段使っている靴で跳ぶ場面がほとんどですよね。
でも、ちょっとした違いが二重跳びのしやすさを左右してしまう。
「どんな靴でも跳べる子はいる」
これも事実です。
ただ、練習の段階では“跳びやすい靴”を選ぶことで、無駄なつまずきやストレスを避けることができます。
二重跳びがしやすい靴には共通点がある
まず、靴選びで一番大切なのは「ソール(靴の裏)」の形状です。
✓ ソールがデコボコしていないこと
✓ ソールが厚すぎないこと
この2つが大きなポイントです。
なぜかというと、
- ソールがデコボコしていると、ロープが足元で引っかかりやすくなる
- 厚みがありすぎると、足裏の感覚が伝わりにくくなり、ジャンプのタイミングがズレやすい
こういった理由から、できるだけフラットに近いソールの靴を選ぶのがおすすめです。
避けたい靴の特徴
実際の現場でよくあるのが、
- クッション性が高くて厚みのあるスポーツシューズ
- ソールがゴツゴツしている運動靴
- マジックテープや靴ひもが緩んでいて、ロープがひっかかりやすい靴
こういった靴は、二重跳びの回転でロープが引っかかる原因になりやすいです。
小学生で本格的な陸上用の厚底シューズを履いている子はほとんどいませんが、
ソールの凹凸が大きいタイプや、マジックテープが飛び出している靴は、意外と多いです。
練習用と学校用で使い分けるのもアリ
学校指定の外ばきを使う場合、靴を選ぶ自由がないこともあります。
その場合は、家や教室での練習だけでも“跳びやすい靴”を用意してあげるのがオススメです。
一番跳びやすい靴で感覚をつかみ、
そのあとで学校の靴でもチャレンジする流れが理想です。
それだけでも、二重跳びの「できた!」の確率はグッと上がります。
靴ひもやマジックテープにも注意
意外と見落としがちなのが、靴ひもやマジックテープの処理です。
- 靴ひもが長くてロープに引っかかる
- マジックテープが浮いていてロープが絡まる
こういった状態では、どんなにいい靴でもロープが引っかかってしまいます。
✓ 靴ひもはしっかり結ぶ
✓ マジックテープはきちんと留める
たったこれだけで、引っかかりトラブルが激減します。
靴選びは「できた」の土台になる
もちろん、靴だけで二重跳びが劇的に上手くなるわけではありません。
でも、ソールがフラットでロープが引っかかりにくい靴を選ぶだけで、
余計な失敗やストレスを減らすことができます。
「うちの子、どうしてもロープが足に当たる…」
と感じたら、まず靴の裏をチェックしてみてください。
まとめ:二重跳びがしやすい靴の選び方
- ソールがデコボコしていない
- 厚みが薄めで足裏の感覚が伝わりやすい
- 靴ひもやマジックテープがロープの邪魔にならない
ちょっとした工夫で、練習の成果がグッと出やすくなります。
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靴の選び方を変えるだけで、二重跳びの練習効率が上がることもあります。
まずはご家庭でできる工夫から始めてみませんか?
名古屋なわとび教室では、靴やロープ選びのちょっとしたコツも含めて、一人ひとりに合ったアドバイスをしています。
「どんな靴がいいか迷っている」「子どもがなかなか二重跳びができない」など、
気になることがあれば、
無料体験レッスンやクラスと料金ページからLINEでご相談いただけます。
お子さんに合った靴と練習で、「できた!」の瞬間を一緒に応援しましょう。

