2026.06.29

二重跳びがしやすい靴の選び方とは?意外と知らないソールの落とし穴

二重跳びがしやすい靴の選び方とは?意外と知らないソールの落とし穴

あなたのお子さんは、どんな靴でなわとびをしていますか?

実は、二重跳びがなかなかできないとき、技術や練習量だけでなく「靴選び」が意外な落とし穴になっていることが多いんです。

学校の体育や外遊びでは、普段使っている靴で跳ぶ場面がほとんどですよね。
でも、ちょっとした違いが二重跳びのしやすさを左右してしまう。

「どんな靴でも跳べる子はいる」

これも事実です。

ただ、練習の段階では“跳びやすい靴”を選ぶことで、無駄なつまずきやストレスを避けることができます。

二重跳びがしやすい靴には共通点がある

まず、靴選びで一番大切なのは「ソール(靴の裏)」の形状です。

✓ ソールがデコボコしていないこと
✓ ソールが厚すぎないこと

この2つが大きなポイントです。

なぜかというと、

  • ソールがデコボコしていると、ロープが足元で引っかかりやすくなる
  • 厚みがありすぎると、足裏の感覚が伝わりにくくなり、ジャンプのタイミングがズレやすい

こういった理由から、できるだけフラットに近いソールの靴を選ぶのがおすすめです。

避けたい靴の特徴

実際の現場でよくあるのが、

  • クッション性が高くて厚みのあるスポーツシューズ
  • ソールがゴツゴツしている運動靴
  • マジックテープや靴ひもが緩んでいて、ロープがひっかかりやすい靴

こういった靴は、二重跳びの回転でロープが引っかかる原因になりやすいです。

小学生で本格的な陸上用の厚底シューズを履いている子はほとんどいませんが、
ソールの凹凸が大きいタイプや、マジックテープが飛び出している靴は、意外と多いです。

練習用と学校用で使い分けるのもアリ

学校指定の外ばきを使う場合、靴を選ぶ自由がないこともあります。
その場合は、家や教室での練習だけでも“跳びやすい靴”を用意してあげるのがオススメです。

一番跳びやすい靴で感覚をつかみ、
そのあとで学校の靴でもチャレンジする流れが理想です。

それだけでも、二重跳びの「できた!」の確率はグッと上がります。

靴ひもやマジックテープにも注意

意外と見落としがちなのが、靴ひもやマジックテープの処理です。

  • 靴ひもが長くてロープに引っかかる
  • マジックテープが浮いていてロープが絡まる

こういった状態では、どんなにいい靴でもロープが引っかかってしまいます。

✓ 靴ひもはしっかり結ぶ
✓ マジックテープはきちんと留める

たったこれだけで、引っかかりトラブルが激減します。

靴選びは「できた」の土台になる

もちろん、靴だけで二重跳びが劇的に上手くなるわけではありません。

でも、ソールがフラットでロープが引っかかりにくい靴を選ぶだけで、
余計な失敗やストレスを減らすことができます。

「うちの子、どうしてもロープが足に当たる…」
と感じたら、まず靴の裏をチェックしてみてください。

まとめ:二重跳びがしやすい靴の選び方

  • ソールがデコボコしていない
  • 厚みが薄めで足裏の感覚が伝わりやすい
  • 靴ひもやマジックテープがロープの邪魔にならない

ちょっとした工夫で、練習の成果がグッと出やすくなります。

靴の選び方を変えるだけで、二重跳びの練習効率が上がることもあります。
まずはご家庭でできる工夫から始めてみませんか?

名古屋なわとび教室では、靴やロープ選びのちょっとしたコツも含めて、一人ひとりに合ったアドバイスをしています。

「どんな靴がいいか迷っている」「子どもがなかなか二重跳びができない」など、
気になることがあれば、
無料体験レッスンクラスと料金ページからLINEでご相談いただけます。

お子さんに合った靴と練習で、「できた!」の瞬間を一緒に応援しましょう。