「近くに専門教室がないから諦める」はもったいない!地方からでも世界を目指せる子どもの育て方
こんにちは。
なわとびカレッジの粕尾将一です。
「近くに専門の教室がないから、競技としてなわとびをやらせてあげられなくて。」
「本人はもっと上手くなりたいみたいなんですが、地域的な限界があって…」
この「地域的な限界」という言葉、すごく気になります。
今の時代、「近くに教室がないこと」が「上達の限界」を決めるわけではありません。
でも、まだ多くの保護者が「地域の壁」があると思っているのも事実です。
「近くに教室がない」は、2010年代の話
2010年代以前は、確かに「地域の教室に通えるか否か」が、専門的な指導を受けられるかどうかを決めていました。
しかし今は違います。
Zoomを使えば、住んでいる場所に関係なく、専門の指導者からリアルタイムで指導を受けられます。
LINEで動画を送れば、指導者が映像を確認してアドバイスを返してくれます。
「近くに教室がない」という状況は、もはや上達を阻む壁ではなくなっています。
オンライン指導から世界大会・アジア大会へ進んだ子がいる
なわとびカレッジの受講生の中には、オンラインでの指導を受けながら世界大会やアジア大会の舞台まで進んだ子がいます。
「オンラインで世界大会まで行けるの?」と驚かれることがありますが、これは事実です。
オンラインだから指導の質が落ちるわけではありません。
どこにいても、専門性の高い指導と、同じ目標を持つ仲間のいる環境があれば、子どもは伸びます。
「地域の壁」を取り除いたときに起きること
「近くに教室がないから」という制約が取り除かれたとき、子どもの可能性がどこまで広がるかは、やってみないと分かりません。
地方にいながら、全国の競技レベルの仲間と練習する。
地方にいながら、日本代表選手を育成したコーチから直接指導を受ける。
地方にいながら、全国大会や世界大会を視野に入れた練習環境を持てる。
これが、今の時代の現実です。
「諦める前に試す」という選択が、子どもの未来を変える
「地域に教室がないから無理」という結論を出す前に、一度試してみることをお勧めします。
7日間の無料体験で、オンライン指導がどういうものかを体験できます。
子どもがその環境を気に入るかどうか、自分の目で確認してみてください。
合う・合わないは試してみないと分かりません。
ただ、「試す前から諦める」という選択は、子どもが最も損をする選択だと思っています。
地方在住でも世界を目指せる時代に、保護者が持つべき視点の転換
「近くに教室がないから」という言葉を、「オンラインで全国の指導を受ける理由ができた」という言葉に置き換えてみてください。
制約が、可能性の言葉に変わります。
子どもの「もっと上手くなりたい」という気持ちに、正面から向き合える選択肢が今の時代にはあります。
地方在住であること、近くに教室がないことを、子どもの限界にする必要はありません。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
また次の記事でお会いしましょう!
粕尾将一