こんにちは。

なわとびカレッジの粕尾将一です。


「大会に出てみたいとは思うんですが、自分だけが初挑戦で、何も知らなくて、不安で。」

こういう気持ち、分かります。

初めての場所に、一人で飛び込む感覚ですよね。

でも、なわとびカレッジの受講生の場合は少し違います。

オンラインで繋がった全国の仲間が、一緒に大会を目指す環境があります。


「仲間が出るなら、自分も」という連鎖

なわとびカレッジの専用オープンチャットで、こういうことが起きます。

誰かが「今月、地方大会に出ます!」と投稿する。

「すごい!頑張ってね!」という声が集まる。

大会後に「〇位でした!」という報告が入る。

「次は自分も出てみようかな」と思う子が現れる。

この連鎖が、自然に大会挑戦への空気を作ります。


「大会経験者」が身近にいる環境の価値

なわとびカレッジには、すでに大会経験のある受講生がいます。

「大会ってどんな雰囲気ですか?」「緊張しましたか?」「準備で大変だったことは?」

こういった質問を、実際に大会を経験した仲間に聞ける環境があります。

「大会の先輩」が身近にいることで、「自分には遠い世界の話」という感覚がなくなります。

「あの子が出られたなら、自分も出られるかもしれない」という感覚に変わります。


オンラインでも「一緒に頑張っている感覚」がある

Zoomのレッスンでは、毎週同じ仲間の顔が画面に現れます。

「先週よりこの技が上手くなってる」「あ、また新しい技に挑戦してる」という気づきが、自然に生まれます。

お互いの成長を直接見ながら練習することで、「一緒に頑張っている感覚」が生まれます。

この感覚は、一人での孤独な練習では生まれません。


大会に向けた練習の中で生まれる、仲間との特別な繋がり

大会を目指している時期、同じ目標を持つ仲間の存在は特別です。

「緊張する」という気持ちを分かち合える仲間がいる。

「どんな曲で演技を作ったの?」という会話ができる仲間がいる。

大会後に「お疲れ、どうだった?」と言い合える仲間がいる。

これらは、地域の学校や習い事では得られにくいつながりです。

なわとびという共通の情熱が、地域を越えた仲間を作ります。


オンラインの仲間と「全国のなわとび大会」へ挑戦する子どもの成長を、保護者が見守るということ

「オンラインで繋がった仲間と、全国の大会で顔を合わせる」という経験をした子どもがいます。

画面越しで知っていた仲間と、初めてリアルで会う瞬間。

その経験は、なわとびの技術とは全く別の、かけがえない思い出になります。

オンラインが「繋がりの入り口」になり、大会が「リアルで会う場所」になる。

この連鎖を、保護者として一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。


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今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

また次の記事でお会いしましょう!

粕尾将一