運動が得意じゃない子でも大丈夫?オンラインなわとびレッスンが「好き」から始まる理由
こんにちは。
なわとびカレッジの粕尾将一です。
「うちの子、運動はあまり得意じゃなくて。」
「他の子よりできないことが多くて、合わないんじゃないかと心配で…」
こういうご相談も、体験申込みの前によくいただきます。
最初に一つだけ確認させてください。
「お子さんはなわとびが好きですか?」
「もっと上手くなりたいと思っていますか?」
もしこの2つに「はい」であれば、運動が得意かどうかは、なわとびカレッジで参加できるかどうかとは別の話です。
「運動が得意かどうか」と「なわとびが上達するかどうか」は別の話
運動全般が得意な子と、なわとびが上達する子は、完全に一致しません。
球技が苦手でも、なわとびのリズム感が抜群な子がいます。
逆に、体育の授業では何でもこなせる子が、なわとびの特定の技で長期間つまずくこともあります。
なわとびは、「跳ぶタイミング」「ロープの動きへの感覚」「リズムの習得」という、他の運動とは少し異なる感覚が必要な種目です。
だから、「運動が得意かどうか」で上達するかどうかは測れません。
なわとびカレッジが「好き」という気持ちを重視する理由
なわとびカレッジで参加の条件として大切にしているのは、技術レベルではなく「なわとびが好きで、もっと上手くなりたい本人の意思があること」です。
この条件を設けているのは、理由があります。
「本人が好きだから」という動機は、どんな指導よりも強いエンジンです。
指導者がいくら良いアドバイスをしても、本人の「もっとやりたい」という気持ちがなければ、練習は続きません。
逆に、「好き」という気持ちがあれば、多少難しくても何度でも挑戦します。
この繰り返しが、上達の土台になります。
「周りのペースについていけるか」という心配について
「他の子と比べてついていけなかったら可哀想」と心配される保護者も多いです。
なわとびカレッジでは、全国の参加者が同じレベルに揃っているわけではありません。
それぞれが、それぞれの目標に向かって練習しています。
「あの子はもうこの技ができているのか」という刺激を受けながらも、自分は自分のロードマップで進める環境です。
「周りと比べてできないから恥ずかしい」という雰囲気は、大人が作らない限り子どもは気にしないことが多いです。
「好き」から始まるオンラインレッスンで、運動が苦手な子が変わるとき
自分が見てきた中で、「最初は運動が得意じゃなかった」子が、なわとびを通じて変わっていった場面をたくさん経験しています。
変わっていく子に共通しているのは、「この技ができた!」という小さな成功体験を積み重ねたことです。
一つできると、次が見えてくる。
次ができると、またその次が気になる。
この連鎖が、「苦手」という感覚を書き換えていきます。
なわとびは、一人で取り組めて、段階が分かりやすく、成功体験を積みやすい種目だと思っています。
「うちの子に合うか」を確認できるオンライン体験の活用法
「参加させてみたいけど、本当に合うか心配」という場合は、7日間の無料体験でZoomレッスンに一度参加してみてください。
体験後に、お子さんに「また参加したい?」と聞いてみてください。
「したい」という答えが出れば、それがすべての答えだと思っています。
体験前に心配なことがあれば、公式LINEでご相談いただくことも可能です。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
また次の記事でお会いしましょう!
粕尾将一